社長の思い
長谷川工業の長谷川弘道と申します。
社長としての考えを簡単に述べさせていただきます。
上品な言い方をすれば経営理念といったところです。
まず、ビオラ治療院の開設までの経緯としては、私の生い立ちにあります。
私自身は一応健康ではありますが、人が尊厳を持ち合いながら生きていけること
が幸せであると幼い頃から感じてきました。
裏を返せば尊厳を受けずに育ってきたといえる環境でした。
中学卒業後に働き出し、社会の差別を感じながらも水道屋を立ち上げ、一通りの成功を収めました。
このことは私にとっての誇りでもでもありますが、心のどこかに寂しさを常に感じていました。
この寂しさは何だったのでしょうか。
自分が起業し、成功しつつも引きずる過去の歴史、このことから逃れることなく生きてきました。
なぜ、新たな起業が訪問マッサージであるか・・・
一つに私自身、マッサージが好きであったことはわかりやすい話しです。
同時に、マッサージ、イコール、視覚障害者の仕事であったことも印象に残っています。
小さい頃から障害者の方とは社会の中で常に自分と繋がりがあると感じていました。
自分が会社を成功する中で感じていた寂しさは、金銭という利益を中心とした会社であったことや人と直接関わることでなかったことかもしれません。
社会の中で弱者と言われる環境から脱するような企業を共に作ることが私の本意なのではと胸中を探求した結果です。
訪問マッサージ事業での私の役割。
私は残念ながら、医療や介護の経験のない素人です。
正直、施術者の方のアシスタントどころか重荷になっているのではと感じるくらいな要領の悪さ。
手引きや施術の記入、患者さんとの会話など考えていたほど仕事として簡単ではないです。
ですが、私にしかできない役割もあるのです。
訪問マッサージはご高齢の方が多いので、水周りでお困りの事も多いようです。
水道屋ですから、どうしてもそちらにも目が向いてしまいます。
そんな時は商売を抜きにして、アドバイスができると感じています。
在宅の患者さんは家庭のことをすべて一人でできない方ばかりです。
患者さんの在宅への想いは訪問マッサージで関わる私たちが最優先に考えることです。
訪問マッサージと水道屋・・かけ離れているようで、実は患者様の身近な問題を解決していくことでは同じだったのです。
私は施術者の方と共に在宅の方を応援していきます。
患者様と障害者の方たちの幸せを願って。
当治療院の取り組み
当治療院では社会貢献活動の一環として、視覚障害者の
積極雇用、高齢者の積極雇用、盲導犬協会へ売上金の一部寄付などを行っております。
また、視覚障害者就労支援を目的としたNPO法人の設立に向けて活動中です。
皆様のお力をお借りして、早期設立・活動開始を目指し全力を尽くしております。
感謝状も頂きました。
当院ではきめ細かいケアを目指しています。
治療を続けていると、少なからず体に変化が出てきます。その良い兆しを見逃さず、どんどん回復へ向けるために、その都度施術内容を変え、その時必要な運動法をアドバイスしたりいたします。
季節の変化やお天気によっては、体調がすぐれない日もありますが、そういった体調の変化にも対応して施術します。
ペットボトルを使った冷え性対策、爪楊枝を使った頭痛予防など、その方に合せて身近な健康法をアドバイスします。
大きな回復期にある方は、ゴールデンウィークや年末年始など長期の休みが入ることで、回復に影響が出てしまう場合があります。そんな時は、祝日でも柔軟に対応いたします。
お一人お一人としっかり向き合わせていただきますので、患者様の体力や意欲に合せて、施術や運動指導を行うことはもちろんですが、好みや性格にも合せて、気持ちよく続けていただけるよう心掛けています。
お試し無料体験実施中!
まずは当院の無料の訪問マッサージをお試しください。
お気に召さなかったときにお断り頂いても料金は一切発生しませんのでご安心下さい。
もちろんその場で決めずにゆっくりお考え頂いても構いません。
また、同じ悩みを抱えていらっしゃるご友人をご自宅に呼ばれて、一緒にお試し頂く事も可能です。
心よりお待ちしておりますので、お気軽にお電話かメールにてご連絡下さい。









